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MISSION

私たちのミッション

フレッシュな豆乳を提供


元町の工房で搾った豆乳を新鮮な状態で提供することで、国産大豆の本来の風味を保ちます。
それぞれの大豆の個性を活かす方法を選びました。

SOiSPACEの豆乳ができるまで

浸漬

1、浸漬

一度に機械に入れられる大豆の量は5kg。室温と水温が管理された部屋で、約10時間前から漬け込みます。

機械に入れる

2、機械に入れる

漬け込んだ大豆は、約2.2倍の重さに。大豆を割って、芯まで戻っていることを確認して機械へ投入。

粉砕

3、粉砕

大豆を粉砕していきます。豆の大きさや硬さに合わせて機械のスピードを調整。細かなプログラミングを設定したら、美味しい豆乳搾りのスタートです!

呉汁

4、呉汁

絞られた大豆の、おからと豆乳が混ざった状態。ここから加熱→熟成していきます。熟成具合によって口当たりも変わっていきます。

濾す

5、濾す

おからと豆乳に仕分けます。約90度の熱々な豆乳は、このあと30分以内に一気に3度まで冷却することで独特の甘味を保つとともに、衛生的にも品質が保たれます。

国産大豆の生産量アップ

日本の大豆の自給率

日本の大豆の自給率

豆乳の原材料を探しているときに、私たちは大きな問題に気づきました。私たちが大好きな豆乳の原料である大豆は、輸入されたものばかり。国産大豆を探していると、日本の大豆の自給率がずっと低いことを知ったのです。その数字は近年ずっと一桁続き。
※農林水産省「大豆をめぐる事情」(令和3年9月)による自給率とは「国内で供給された食料に対する国内生産の割合」なので、自給率を上げるには国内生産を増やさなければなりません。

国産大豆の生産増加へ

国産大豆の生産増加へ

これが私たちのミッションであり、SOiSPACEを立ち上げた目的です。
まずは、日本の素晴らしい国産大豆の豆乳をたくさんの方に知っていただき、楽しんでいただく。
そうして国産大豆を積極的により多く作れる環境作りにつなげていきたいと考えています。